病棟看護師の夜勤専従のお仕事

病棟看護師の夜勤専従のお仕事

看護師のお仕事は交代制の勤務である事はどなたでも知っているお話ですが、夜勤専従の勤務がある事をご存じですか?夜勤専従の働くスタイルとメリットをご紹介いたします。

■夜勤専従ってどういうこと?

言葉のとおりですが、夜勤専従のお仕事は夜勤勤務専門のお仕事をされる看護師さんを指しています。

■勤務時間はどうのように?

夜勤専従の態勢を設けているほとんどの施設では2交替勤務制で、小さいお子さんをお持ちの看護師さんや、お家の事情で夜勤勤務が出来ない看護師さんが働きやすい施設とも言えます。 勤務時間は、16:00~9:00など、約17時間~19時間ぐらいのお仕事になります。夜勤勤務の明けの日と、翌日は必ずお休みという事になりますので、3日に1回の勤務になり単純にお休みが多くなるようなイメージです。

■夜勤専従の働くスタイル

早くいえば夜のみのお仕事になるわけですから、周りから見ると大変そうに思われがちですが、実はそうでもないのが夜勤専従の特長かもしれません。なぜなら、お仕事の日は同じ勤務時間ですから、明日は日勤、その次の日は準夜勤、その次の日は・・・と常にお仕事の時間やシフトを気にしなくていいから助かる、毎回同じ時間でのお仕事なので身体の調子が良くなったなどの声も。

いちがいには言えませんが、独身の看護師さんが夜勤専従を希望される事が多いとか。 とはいえ、働く時間がとても長い夜勤勤務は、12時間を過ぎたあたりから眠気と身体もフワフワしているようになってくるそうですから、本当に大変なお仕事なわけです。

■夜勤専従のメリット

働く時間が固定されている夜勤専従のお仕事は、夜勤明けと翌日は必ずお休みです。通常の勤務ですと翌日は日勤などの早い時間でのお仕事の日がありますが、夜勤専従は勤務時間を気にする必要はありません。

夜勤勤務の日を例をあげてみましょう。 10:00頃目が覚めてお家でのんびり勤務までの時間をくつろぎます。16:00夜勤勤務へ出勤です。9:00申し送りや急患など日々大忙しの看護師さん、帰宅時間は若干ズレる日も。

お家でご飯を食べたりお風呂でリラックスや、帰ってすぐに睡眠をとるなどのんびりと過ごします。夜には目が覚め約束していた友達との女子会へGO。翌日はもちろんお休みです。のんびり過ごしたりおでかけしたり過ごします。というふうに、自分の時間をたくさん自由に使える事が大きなメリットです。


働くスタイルを選べる看護師さんですが、お仕事の内容は本当に大変なお仕事です。

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